5月15日(水)5月14日(火)5月13日(月)5月12日(日)5月11日(土)
5月10日(金)5月9日(木)5月8日(水)5月7日(火)5月6日(月)
5月5日(日)5月4日(土)5月3日(金)5月2日(木)5月1日(水)

【写真展/イベント紹介コーナー】

4月の日記

【お知らせ】

田中 博 写真展「東京トンボ日記」

 

 【期 間】2024年5月31日(金)~ 6月11日(火)※会期中無休
        12:00~19:00
 【場 所】下町画廊 VOL VOLARE[ボルボラーレ]
       東京都墨田区八広1-3-10 2F


2024.5.15.(水)
■写真1は、OM-1 Mark IIプロキャプチャーモード(ProCap SH1・120コマ/秒)M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO で撮影(1枚目はトリミング/2枚目がノートリミング)。ギンヤンマがホバリングするのに対して、クロスジギンヤンマはほとんどホバリングすることなく、ずっと飛んでいるので飛翔写真を撮るのは難しいです。先日掲載した写真はオートフォーカスで撮りましたが、この写真はマニュアルフォーカスで置きピン。状況に応じて使い分けています。それにしても…美しいトンボですね(^-^)。

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写真2:クロスジギンヤンマ
   OM SYSTEM OM-1 Mark II
   M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
   ※画角300mm相当で撮影(35mm判換算)
   マニュアルモード F2.8 1/5000秒
   ISO3200 ホワイトバランス:5300K
   仕上がり:i-FINISH
   プロキャプチャーモード(ProCap SH1・120コマ/秒)
   手持ち撮影

■写真3は、
OM-1 Mark IIM.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO広角端24mm相当と望遠端90mm相当(35mm判換算)で撮影したウツギ。このレンズはズーム全域で最大撮影倍率0.5倍相当という画期的なレンズ。広角でも望遠でも寄れるため、これ一本でいろいろな表現が可能です。写真3・4はともに最短撮影距離。思い切って被写体に近寄れるため、ストレスなく撮影することができます(^-^)。

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写真3:ウツギ
   OM SYSTEM OM-1 Mark II
   M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO
   ※画角24mm相当で撮影(35mm判換算)
   多分割測光 絞り優先オート F5.6(+0.7補正、1/160秒)
   ISO800 ホワイトバランス:5300K
   仕上がり:i-FINISH
   手持ち撮影

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写真4:ウツギ
   OM SYSTEM OM-1 Mark II
   M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO
   ※画角90mm相当で撮影(35mm判換算)
   多分割測光 絞り優先オート F5.6(+0.7補正、1/200秒)
   ISO800 ホワイトバランス:5300K
   仕上がり:i-FINISH
   手持ち撮影

■昨日、
元・月刊カメラマン編集長「坂本直樹さん 見送りの会」の最後に行なわれたブレジネフのライブ映像が公開されました。

坂本直樹さんを見送る会 ブレジネフ ライブ
 2024年5月14日(火) 東京・渋谷ルデコ3F  20:00~



■定年後2年目になり、徐々に気持ちの余裕ができていますので、そろそろギターのリハビリを開始したいと思います。最後にギターを弾いたのは、
2018年3月31日、Space Jing「さよなら Jing」ラストライブですので、丸6年のブランクになります。出番が決まっているわけではないので、楽しみながらやりたいと思います。写真6はアーニーボールのギターの弦。当時、雑誌で「ジミー・ペイジが愛用している弦はアーニーボール」と読んで、憧れの弦でした。高校生の頃、和歌山県に住んでいた頃、市内のレコード屋さんに少しだけ楽器が置いていましたが、ギターの弦はYAMAHAのものしか売っていませんでした。大学生になって、大阪や神戸の楽器店に通うようになって、アーニーボールを入手したときはとても嬉しかったのを覚えています(^-^)。

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■今日は、
5月31日(金)~ 6月11日(火)、下町画廊 VOL VOLARE[ボルボラーレ]で開催する 田中 博 写真展「東京トンボ日記」の最終のプリントチェック。この1年半の間に知り合った方に見ていただきたいので、半分のスペースを今までの「クリスタルプリント+FMプレート」のダイジェスト展示、半分のスペースを未発表作品を「インクジェットプリント+額」で展示。ピクトリコプロ・ファインアートスムーズというペーパーで、素晴らしいプリントでした。今まで(社交辞令かもしれませんが)「作品販売はしないのですか?」と言っていただくことがありましたので、今回は作品販売する予定で、展示作品より小さなものも用意します(^-^)。

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写真7:
ピクトリコ・瀧口麻紀さん。とても丁寧に仕事を進めて下さっています。

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写真8:今日はギャラリーの展示がなかったため、壁面の照明で確認することができました。

■明日
5月16日(木)より、OM SYSTEM GALLERY清家道子 写真展「水の惑星」クリエイティブウォール「プロ写真家による OM-1 Mark II 作品展」が始まります。写真展は5月27日(月)までです(^-^)。※休館日:5月21日(火)・22日(水)

5月16日(木)~ 6月10日(月)は「OM SYSTEM PLAZA 自然風景フォトウィーク」。以下のトークイベントが開催されます(予約不要・聴講無料)。

・5月18日(土)14:00〜15:00
  清家道子 写真展 作品解説
・5月19日(日)14:00〜14:40
  清家道子 PLAZAトーク「OMシステムで描く風景写真」
・5月25日(土)14:00〜15:00
  清家道子 写真展 作品解説
・5月26日(日)14:00~14:40
  清家道子 PLAZAトーク「新機種OM-1 Mark IIの魅力」
・5月25日(土)16:00~16:45
  北山輝泰 PLAZAトーク
  「ハイレゾショットを使って撮る星景・天体写真」


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写真9:左から、
清家道子さん、桃井一至さん、三村 漢さん。

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写真10:
「プロ写真家による OM-1 Mark II 作品展」

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写真11:
クリエイティブウォール には、
    
桃井一至さんの作品が展示されています。

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写真12・13:プロモーションウォールは、
OM SYSTEM PLAZA のスタッフによる
      自然風景の作品が展示されています。


2024.5.14.(火)
■本日5月15日(火)と明日5月16日(水)はお休みをいただいています。写真1は、OM-1 Mark IIAI被写体認識AF(鳥)/プロキャプチャーモード(ProCap SH2・AF/AE追従50コマ/秒)M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO(600mm相当)で撮影(ノートリミング)。オートフォーカスの設定は、C-AF/ターゲットALL。雨上がりの今日はトンボ多すぎ(笑)。いたるとこで縄張り争いが行なわれて目移りするほど。今日も午前中、2時間だけでしたが、昆虫と花の撮影を楽しみました(^-^)。

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写真1:ハラビロトンボ
   OM SYSTEM OM-1 Mark II
   M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
   ※画角600mm相当で撮影(35mm判換算)
   マニュアルモード F4.0 1/3200秒
   ISO800 ホワイトバランス:5300K
   仕上がり:i-FINISH
   AI被写体認識AF(鳥)
   C-AF AFターゲット:All
   プロキャプチャーモード(ProCap SH2・AF/AE追従50コマ/秒)
   手持ち撮影

■写真2は、
OM-1 Mark IIM.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO で撮影。小川にキラキラと太陽の反射が輝いていました。水が流れていて輝きも動きますので、何枚も撮影してバランスの良いものを選びました(^-^)。

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写真2:ニワゼキショウ
   OM SYSTEM OM-1 Mark II
   M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO
   ※画角180mm相当で撮影(35mm判換算)
   多分割測光 絞り優先オート F5.0(1/800秒)
   ISO200 ホワイトバランス:5300K
   仕上がり:i-FINISH
   手持ち撮影

■本日、
ギャラリー・ルデコ3F元・月刊カメラマン編集長「坂本直樹さん 見送りの会」が行なわれました。通常、「偲ぶ会」では礼服で出席するものですが、今回は「喪服&香典、お涙厳禁」とのことで普段着で伺いました。受付で「トンボさんですよね?」とお声をかけて下さったのは坂本さんの奥様。久しぶりにお会いしました。おそらくご結婚された頃以来だと思います。ゆっくりお話しすることができて、思い出をたくさんお聞きしました。特に印象に残ったのは「人の悪口を一度も言わなかった」とのこと。一見、毒舌の人のように思いますが、誰に対しても愛情を持って接していて、確かに人の悪口やネガティブなことを言われたのを聞いたことがありません。4月30日(火)に「坂本直樹さん in トンボ日記」を掲載しましたが、しんみりとした内容になっていて、「坂本さんにはふさわしくないかなぁ」と思って、Facebookには載せましたが、奥様/カメラマン編集部の皆様/阿部秀之さんにも連絡はしませんでした。その2日後に以下のポスターが公表されて、『坂本直樹さん in トンボ日記』は硬すぎたかな…」と思ったのですが、なんと、奥様はご覧になっていたとのことでした。今日は阿部秀之さんとも久しぶりにお話しできて、坂本さんのことをたくさん思い出しました。

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写真4:会場に到着すると入れ替わりで帰られる方々とバッタリ。
    
清水哲朗さん(左)と中村武弘さん。

写真5:
小城崇史さん。

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写真6~13:
坂本直樹さんの写真や思い出の品で埋め尽くされていました。

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写真14:
小笠原裕司さん(左)と奥様。

写真15:
根本貴正さん(左)と落合憲弘さん。

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写真16:左から、
森田浩一郎さん、井上雅行さん、小林 稔さん、後藤哲朗さん。

写真17:記録撮影をされていた
根本貴正さん。

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写真18:
名川正彦さん(左)とIけ田さん。

写真19:
後藤哲朗さん(左)と佐藤倫子さん。

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写真20:会場には
坂本直樹さんにお世話になった多くの方々が集まっていました。

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写真21:左から、
鈴木 誠さん、金城正道さん、藤井智弘さん。

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写真23:
水咲奈々さん。

写真24:
佐藤倫子さんが撮影されているのは、
    
薬師洋行さん、中村文夫さん、早川純敏さん。

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写真25:左から、
Yし野さん、名川正彦さん、福田祐一郎さん、根本貴正さん。

写真26:左から、
吉永陽一さん、曽根原昇さん、
    
Fuジ・Ka藤さん、KンコーTキナ―・T原さん。

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写真27:
勝又ひろしさん。

写真28:
勝又ひろしさん(左)と魚住誠一さん。

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写真29:左から、
山田久美夫さん、勝又ひろしさん、
    
鈴木 誠さん、中村文夫さん。

写真30:
小笠原裕司さん(左)とTて岩さん。

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写真31:左から、
Tて岩さん、小笠原裕司さん、吉永陽一さん。

写真32:
村上千恵さん(左)と神尾幸一さん。

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写真33:
Rie AmeMiyaさん(左)とSコニック・Yし澤さん。

写真34:左から、
Yし野さん、Tて岩さん、Iけ田さん。

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写真35:
大浦タケシさん(左)と勝又ひろしさん。

写真36:奥様(左)と
大門美奈さん。

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写真37:左から、
柴田 誠さん、桃井一至さん、
    
鶴巻育子さん、Iけ田さん、Yし野さん。

写真37:左から、
T中ノブさん、Yし野さん、Iけ田さん。

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写真39:
坂本直樹さんとのツーショットが貼られていました。

    
2012年8月3日、日本プレスセンターで行なわれた
    
「女性だけの写真教室」オープニングパーティで、
    
勝又ひろしさんが撮影して下さった写真だそうです。

■皆さんに愛されていた坂本さんにふさわしい、とても素敵な会だったと思います。坂本さん、ありがとうございました。


2024.5.13.(月)
■写真1・2は、OM-1 Mark IIプロキャプチャーモード(ProCap SH2・50コマ/秒)M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO(600mm相当)で撮影(1枚目はトリミング/2枚目がノートリミング)。ノートリミングの写真2はこのレンズの 最短撮影距離/撮影倍率0.48倍相当(35mm判換算)で撮影しています。マクロレンズでもっと大きく撮影したいところでしたが、これ以上近寄れない場所だったので、超望遠レンズを使いました(^-^)。

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写真2:コメツキムシの仲間?
   OM SYSTEM OM-1 Mark II
   M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
   ※画角600mm相当で撮影(35mm判換算)
   マニュアルモード F4.0 1/6400秒
   ISO1600 ホワイトバランス:5300K
   仕上がり:i-FINISH
   プロキャプチャーモード(ProCap SH2・50コマ/秒)
   手持ち撮影

■写真3は、
OM-1 Mark IIM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO で撮影。鮮やかなモミジの新緑の中に、赤い実がひときわ際立っていました(^-^)。

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写真3:モミジ
   OM SYSTEM OM-1 Mark II
   M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
   ※画角600mm相当で撮影(35mm判換算)
   多分割測光 絞り優先オート F5.6(+0.7補正、1/160秒)
   ISO400 ホワイトバランス:5300K
   仕上がり:i-FINISH
   手持ち撮影

■本日まで開催されていた
寺下雅一 写真展「旅のたまゆら 1981-1988」OM SYSTEM GALLERYMARINE PRODUCT 水中写真教室特別展「UNDERWATER PHOTOGRAPHERS MARINE PRODUCT SPECIAL EXHIBITION」Produced by Jun Shimizuクリエイティブウォールクリエイティブビジョンが盛況のうちに終了しました(^-^)。

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写真4:
寺下雅一さんと OM SYSTEM PLAZA の皆様。

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写真5:
佐藤大史さん。

    佐藤さんは、
5月15日(木)~ 5月27日(月)、
    
OM SYSTEM PLAZA クリエイティブウォールで開催される
    
「プロ写真家による OM-1 Mark II 作品展」に出展されます。

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写真6:
高橋 渉さん(左)とクリエイト・稲葉誠之さん。

    
6月21日(金)~ 6月27日(木)、
    
富士フォトギャラリー銀座 スペース3では、
    
鈴木和枝 写真展「SWITCH -TOKYO × LONDON BUS-」
    
スペース0では、高橋 渉 写真展
    
「18世紀イギリス戦艦の風情 箱根海賊船 Victory」
    が開催されます。


2024.5.12.(日)
■写真1・2は、OM-1 Mark IIプロキャプチャーモード(ProCap SH1・120コマ/秒)M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO(600mm相当)で撮影(1枚目はトリミング/2枚目がノートリミング)。近所の公園はアメリアフウロが満開。いろいろな昆虫が訪れていました。昨日の写真同様、昆虫の種類や撮影倍率によって、最適なアングルやカメラ設定にしています。昨日の写真は等倍相当、この写真は0.48倍相当(35mm判換算)。翅の写り具合は撮影倍率も関係しますので、参考にしていただくためにノートリミングの写真も載せるようにしています(^-^)。

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写真2:ダイミョウキマダラハナバチ?
   OM SYSTEM OM-1 Mark II
   M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
   ※画角600mm相当で撮影(35mm判換算)
   マニュアルモード F5.6 1/5000秒
   ISO1600 ホワイトバランス:5300K
   仕上がり:i-FINISH
   プロキャプチャーモード(ProCap SH1・120コマ/秒)
   手持ち撮影

■写真3は、
OM-1 Mark IIM.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO で撮影。この時期、どこにでも咲いている花ですが、とてもフォトジェニックな花で、何度でも撮ってしまいます(^-^)。

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写真3:シラン
   OM SYSTEM OM-1 Mark II
   M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO
   ※画角180mm相当で撮影(35mm判換算)
   多分割測光 絞り優先オート F3.5(+0.3補正、1/400秒)
   ISO200 ホワイトバランス:5300K
   仕上がり:i-FINISH
   手持ち撮影

■YouTubeチャンネル
「OMSystem JP」に以下の動画が公開されています(^-^)。

《OM SYSTEM PLAZA 》
 OM-1 Mark II 進化したAF追従性能。
 新しく増えた被写体認識AF3つの機能



OM SYSTEM GALLERY寺下雅一 写真展「旅のたまゆら 1981-1988」クリエイティブウォールクリエイティブビジョンMARINE PRODUCT 水中写真教室特別展「UNDERWATER PHOTOGRAPHERS MARINE PRODUCT SPECIAL EXHIBITION」Produced by Jun Shimizu が開催中。写真展は明日5月13日(月)15:00までです(^-^)。

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下町画廊 VOL VOLARE[ボルボラーレ]では、神村光洋 写真展「Pin-Hole 始原の眼」が開催中。私はピンホールカメラの経験がないので、とても勉強になりました。写真展は5月14日(火)までです(^-^)。

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写真7:
神村光洋さん。

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写真8:ピンホールについての説明。

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写真9:B0サイズまで伸ばされていて驚きました。

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写真10:窓から入る外光を利用されていました。

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写真11:
神村光洋さんの写真集が販売されています。

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写真12:入り口には写真展
「東京トンボ日記」のポスターが貼られていました。

yamadori(織田紗織さん/川野恭子さん)のお二人の初の著書となる「山の辞典」(税込1,650円/雷鳥社)の出版記念写真展「山の辞典展」が、本日まで写真企画室ホトリで行なわれていました。最終日…しかも夕方の滑り込みでしたが、拝見できて良かったです!(^-^)

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写真13:
川野恭子さん。

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写真14:
「山の辞典」(税込1,650円/雷鳥社)。
    会場販売分は「SOLD OUT」になりました。

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写真15:浅草橋駅でバッタリ…
伊藤哲哉さん。
    手にされているカメラは…
OM-1 Mark II???

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写真16:入り口でバッタリ…
Ka嶋さん。

CAPA CAMERA WEB に以下の記事が掲載されています(^-^)。

防水モデルが首位奪還、
 キヤノンも躍進! コンデジ売れ筋トップ10
 【ヨドバシカメラ売れ筋ランキング】


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2024.5.11.(土)
■写真1は、OM-1 Mark IIプロキャプチャーモード(ProCap SH1・120コマ/秒)M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO で撮影(ノートリミング)。ネモフィラ撮影に集中したいのに、昆虫に出会うとついつい撮ってしまって、花撮影がはかどりませんでした(苦笑)。最近、花撮影のついでに撮った写真ばかりで申し訳ないのですが、昆虫の種類や撮影倍率によって、最適なアングルやカメラ設定にしていますので、「ついで」という意識ではなく「本気」で撮っています(^-^)。

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写真1:ミツバチ
   OM SYSTEM OM-1 Mark II
   M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO
   ※画角180mm相当で撮影(35mm判換算)
   マニュアルモード F5.6 1/1000秒
   ISO400 ホワイトバランス:5300K
   仕上がり:i-FINISH
   プロキャプチャーモード(ProCap SH1・120コマ/秒)
   手持ち撮影

■写真2は、
OM-1 Mark IIM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II で撮影。今年は、野鳥撮影会/昆虫撮影会に加えて、花 撮影会を行ないます。今まではワイドマクロに強い ED 12-45mm F4.0 PROED 12-100mm F4.0 IS PRO ばかり使っていましたが、ED 12-40mm F2.8 PRO II はまったく使っていなかったので、ゴールデンウィークはこのレンズの作例撮影に集中していました(^-^)。

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写真2:ネモフィラ
   OM SYSTEM OM-1 Mark II
   M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II
   ※画角80mm相当で撮影(35mm判換算)
   多分割測光 絞り優先オート F2.8(+0.7補正、1/2000秒)
   ISO400 ホワイトバランス:5300K
   仕上がり:i-FINISH
   手持ち撮影

OM SYSTEM GALLERY寺下雅一 写真展「旅のたまゆら 1981-1988」クリエイティブウォールクリエイティブビジョンMARINE PRODUCT 水中写真教室特別展「UNDERWATER PHOTOGRAPHERS MARINE PRODUCT SPECIAL EXHIBITION」Produced by Jun Shimizu が開催中。写真展は5月13日(月)までです(^-^)。

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写真3:左から、
當麻哲弥さん、寺下雅一さん、中村武弘さん。

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写真4:元・同僚のお二人。
加藤俊樹さん(左)としんちゃん

加藤俊樹さんが出展される以下の写真展が開催されます(毎日16:00までですのでご注意下さい)。是非、動画もご覧下さい(^-^)。

障害者フォトグラファー写真展
 「No Damege, No Life
  脳ダメージがあってこその、人生」

  出展者(敬称略):川名マッキー/フィリップ本橋/加藤俊樹

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 【期 間】2024年5月17日(金)~ 5月27日(月)※5月21日(火)休館日
       10:00~16:00
 【場 所】障害者スポーツ文化センター ラポール上大岡
       神奈川県横浜市港南区上大岡西1丁目6−1
       ゆめおおおかオフィスタワー 8F
       TEL 045-840-2151

失語くんがやってみた「写真展やります」


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写真8:左から、
Iけ田さん、Khuslen Erdenemunkhさん、清水哲朗さん。
    ※撮影:
しんちゃん

デジカメWatch に以下の記事が掲載されています(^-^)。

ドスパラ、
 すぐ逃げる動物の撮り方をレクチャーするオンラインセミナー
 講師は写真家・清水哲朗氏


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CAPA CAMERA WEB に以下の記事が掲載されています(^-^)。

じっとしていない生き物の一瞬を写すには?
 プロのコツがわかる動物写真入門セミナー開催


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オーエンス八千代市民ギャラリーでは、笹生公希「風景写真展」が開催中。お昼頃に伺ったところ、会場内はお客様がいっぱいで、とても賑わっていました。写真展は明日5月12日(日)までです(^-^)。

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写真11:初めて伺った
オーエンス八千代市民ギャラリー

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写真12:
笹生公希さん。

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写真13:愛知県から来られていた
森田雅章さん(左)と笹生公希さん。

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写真14:私も
森田雅章さんに撮っていただきました。


2024.5.10.(金)
■写真1は、OM-1 Mark IIプロキャプチャーモード(ProCap SH1・120コマ/秒)M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO(600mm相当)で撮影(ノートリミング)。花撮影に行くといろいろな昆虫に出会って、ついつい撮ってしまいます(笑)。

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写真1:ナナホシテントウ
   OM SYSTEM OM-1 Mark II
   M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
   ※画角600mm相当で撮影(35mm判換算)
   マニュアルモード F4.0 1/8000秒
   ISO800 ホワイトバランス:5300K
   仕上がり:i-FINISH
   プロキャプチャーモード(ProCap SH1・120コマ/秒)
   手持ち撮影

■写真2は、
OM-1 Mark IIM.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO で撮影。とても小さな花で、肉眼では気がつきませんでしたが、すごく細かい不思議な構造をしている花ですね(^-^)。

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写真2:フクロナデシコ
   OM SYSTEM OM-1 Mark II
   M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO
   ※画角180mm相当で撮影(35mm判換算)
   多分割測光 絞り優先オート F3.5(+0.3補正、1/400秒)
   ISO200 ホワイトバランス:5300K
   仕上がり:i-FINISH
   手持ち撮影

6月22日(土)、渡邉真弓さんが講師を務める OM SYSTEM ズイコークラブ 札幌支部の支部撮影会が行われます。体験参加者の募集が始まりました(先着10名様/参加費無料)。詳細は以下のページをご覧下さい(^-^)。

OM SYSTEM ズイコークラブ札幌支部

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OM SYSTEM GALLERY寺下雅一 写真展「旅のたまゆら 1981-1988」クリエイティブウォールクリエイティブビジョンMARINE PRODUCT 水中写真教室特別展「UNDERWATER PHOTOGRAPHERS MARINE PRODUCT SPECIAL EXHIBITION」Produced by Jun Shimizu が開催中。写真展は5月13日(月)までです(^-^)。

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写真4:左から、
Ka嶋さん、桃井一至さん、高橋 渉さん。

目黒区美術館区民ギャラリーでは、神島写真塾「JUKU展 2024」が開催中。明日5月11日(土)14時からギャラリートーク開催。熊切大輔さんがゲストで参加されます。写真展は5月12日(日)までです(^-^)。

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写真5:左から、
Shi水さん、私、神島美明さん、Cannoさん、Sくら田さん。

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写真6:
渡部史人さん。

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写真7:思い出の活動の写真がいっぱいでした。


2024.5.9.(木)
■写真1は、OM-1 Mark IIプロキャプチャーモード(ProCap SH1・120コマ/秒)M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO で撮影(ノートリミング)。ゴールデンウィークは、昆虫より花をメインに撮影していましたが、ツマジロヒナギクを撮影していると、次々とアシナガコガネが飛んでくるので、花撮影に集中できませんでした(笑)。5mmほどの小さなコガネムシです。毎年、大沢利裕さんがSNSにこのコガネムシの写真を掲載されていて、「見たことないけど、本当にいるのかなぁ」と思っていましたが、昆虫撮影メインでないときに限ってたくさん見ることができたのは皮肉ですね。ちなみに、「メカシャッター」の最高速は1/8000秒ですが、この写真は「電子シャッター」1/10000秒で撮影しています(^-^)。

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写真1:アシナガコガネ
   OM SYSTEM OM-1 Mark II
   M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO
   ※画角180mm相当で撮影(35mm判換算)
   マニュアルモード F3.5 1/10000秒
   ISO800 ホワイトバランス:5300K
   仕上がり:i-FINISH
   プロキャプチャーモード(ProCap SH1・120コマ/秒)
   手持ち撮影

■写真2は、
OM-1 Mark IIM.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO で撮影。オレンジ色のカリフォルニアポピーの中に、ぽつんと咲いていた1輪の黄色いカリフォルニアポピーが風に揺れていました(^-^)。

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写真2:カリフォルニアポピー
   OM SYSTEM OM-1 Mark II
   M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO
   ※画角180mm相当で撮影(35mm判換算)
   多分割測光 絞り優先オート F3.5(+0.7補正、1/400秒)
   ISO200 ホワイトバランス:5300K
   仕上がり:i-FINISH
   手持ち撮影

OM SYSTEM GALLERY寺下雅一 写真展「旅のたまゆら 1981-1988」クリエイティブウォールクリエイティブビジョンMARINE PRODUCT 水中写真教室特別展「UNDERWATER PHOTOGRAPHERS MARINE PRODUCT SPECIAL EXHIBITION」Produced by Jun Shimizu が開催中。今日から後半。写真展は5月13日(月)までです(^-^)。

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写真3:
寺下雅一さん(中央)と大西 靖さんご夫妻。

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写真4:写真集
「旅のたまゆら 1981-1988」(現代書館)は
    期間中会場特価 4,000円(税込)で販売中。

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写真5:
斎藤巧一郎さん(左)とKa嶋さん。

■YouTubeチャンネル
「OMSystem JP」に以下の動画が公開されました。興味深いお話をたくさん聞くことができました(^-^)。

【写真展作品解説】
 寺下雅一「旅のたまゆら 1981-1988」



ニコンサロンでは、山下恒夫 写真展「南島記」が開催中。ゴールデンウィーク中に始まった写真展で、「早く拝見したい」思っていたところ、5月5日(日)に渡部さとるさんの2B Channelライブ配信「ギャラリーFLOW名古屋から」を聞いていたときに、山下さんのお名前が出てきて(24分過ぎから)、ますます「早く拝見したい」と思い、本日、伺いました。なぜ「早く拝見したい」と思ったかと言いますと、「東京トンボ日記」をテーマにする12年くらい前までは、何度か石垣島/西表島/与那国島に行ってトンボ撮影をしていましたが、この写真展の舞台になっている小さな島には行ったことはありません。当時は限られた時間でトンボばかり追いかけていましたので、地元の「文化」や「人」と接することはなく、今にして思えば「もっと地元の方々と話をすれば良かった…」と思いました。写真展のページには「なにもないけどなんでもあるさ。」までしか書かれていませんが、会場のステートメントに書かれていた、その言葉に続く言葉が印象に残りました。拝見できて良かったです。写真展は5月14日(火)までです。※日曜休館

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写真7:
山下恒夫さん。

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写真8:会場では
写真集「南島記」(税込5,000円)が販売されています。

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写真9:
ニコンプラザ東京 THE GALLERYでは、
    
第43回土門拳賞受賞作品展
    
石川真生「石川真生 私に何ができるか」が開催中。
    
5月14日(火)までです。※日曜休館

■上記の通り、以前は日本全国にトンボ撮影に行っていたわけですが、時間がもったいないので、食事はコンビニで買うことが多く、夜に出歩くこともなく、「地元の味」や「地元の文化」に触れることなく今まで過ごしてきました。本当にもったいないことをした…と、改めて思いましたので、今後、遠出することがあれば、今までとは違った過ごし方をしたいと思います。


2024.5.8.(水)
「トンボは旋回するとき、頭は水平を保って体だけひねる」シリーズ!……写真1は、OM-1 Mark IIAI被写体認識AF(鳥)/プロキャプチャーモード(ProCap SH2・AF/AE追従50コマ/秒)M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO(600mm相当)で撮影(1枚目はトリミング/2枚目がノートリミング)。オートフォーカスの設定は、C-AF/ターゲットALL。以前、トンボの旋回シーンは、なかなか狙って撮れるものではなかったので、1年に1枚撮れるかどうか…という難しい写真でしたが、今では一日に何枚も撮れるようになりました(背景がごちゃごちゃしている場合もあり、人に見せられるかどうかは別です)。先日、「今年もやります!」と書いたところ、たいへん多くの方からメール/メッセージをいただきました。皆様のご期待にお応えするためにも、頑張ってこのシリーズを続けたいと思います(^-^)。※トリミングした飛翔写真を掲載したとき、何度か「絶妙のフレーミングですね」と言われる方がおられましたので、「ノートリミング」か「トリミング」かを記載するようにしています。

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写真2:シオカラトンボ
   OM SYSTEM OM-1 Mark II
   M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
   ※画角600mm相当で撮影(35mm判換算)
   マニュアルモード F4.0 1/5000秒
   ISO3200 ホワイトバランス:5300K
   仕上がり:i-FINISH
   AI被写体認識AF(鳥)
   C-AF AFターゲット:All
   プロキャプチャーモード(ProCap SH2・AF/AE追従50コマ/秒)
   手持ち撮影

■写真3は、
OM-1 Mark IIM.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO で撮影。ヤグルマギクには、紫やピンク、白などがありますが、ブルーの花はとても神秘的です(^-^)。

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写真3:ヤグルマギク
   OM SYSTEM OM-1 Mark II
   M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO
   ※画角180mm相当で撮影(35mm判換算)
   多分割測光 絞り優先オート F3.5(+0.3補正、1/1250秒)
   ISO400 ホワイトバランス:5300K
   仕上がり:i-FINISH
   手持ち撮影

OM SYSTEM GALLERY寺下雅一 写真展「旅のたまゆら 1981-1988」クリエイティブウォールクリエイティブビジョンMARINE PRODUCT 水中写真教室特別展「UNDERWATER PHOTOGRAPHERS MARINE PRODUCT SPECIAL EXHIBITION」Produced by Jun Shimizu が開催中。ゴールデンウィーク休業が終わり、明日から再開です。写真展は5月13日(月)までです(^-^)。

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■本日、以下の記事が公開されました(^-^)。

写真家 川野恭子 × OM SYSTEM OM-5
 ~山を愛する私がOM-5を選ぶ理由 尾瀬編~


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■YouTubeチャンネル
「OMSystem JP」に以下の動画が公開されました(^-^)。

OM SYSTEM OM-1 Mark II 「取説動画」
 基本編① 【写真講座 OM SYSTEM ゼミ】



OM SYSTEM OM-1 Mark II 「取説動画」
 基本編② 【写真講座 OM SYSTEM ゼミ】



OM SYSTEM OM-1 Mark II 「取説動画」
 基本編③ 【写真講座 OM SYSTEM ゼミ】



OM SYSTEM OM-1 Mark II 「取説動画」
 ライブND編 【写真講座 OM SYSTEM ゼミ】



OM SYSTEM OM-1 Mark II 「取説動画」
 ライブGND編 【写真講座 OM SYSTEM ゼミ】




2024.5.7.(火)
■ゴールデンウィークは昨日まででしたが、私は明日5月8日(水)までお休みをいただいています。写真1は、OM-1 Mark IIAI被写体認識AF(鳥)/プロキャプチャーモード(ProCap SH2・AF/AE追従50コマ/秒)M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROM.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20(1200mm相当)で撮影(ノートリミング)。オートフォーカスの設定は、C-AF/ターゲットALL。昨日のトンボ日記に書いた設定で撮っていますが、ギンヤンマがホバリングするのに対して、クロスジギンヤンマはほとんどホバリングすることなく、ずっと飛んでいるので難易度が高いです。この写真を撮った池では近くに飛んで来ないので、1200mm相当のレンズで撮影しました。画面内にトンボを入れ続けることができれば、ピントはカメラが合わせてくれるのでフレーミングに集中できます。以前、マニュアルフォーカスで撮っていた頃、1200mmの画角でこの写真を撮るのは困難でしたので、良い時代になったと思います(^-^)。

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写真1:クロスジギンヤンマ
   OM SYSTEM OM-1 Mark II
   M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
   M.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20
   ※画角1200mm相当で撮影(35mm判換算)
   マニュアルモード F8.0 1/5000秒
   ISO6400 ホワイトバランス:5300K
   仕上がり:i-FINISH
   AI被写体認識AF(鳥)
   C-AF AFターゲット:All
   プロキャプチャーモード(ProCap SH2・AF/AE追従50コマ/秒)
   手持ち撮影

■写真2は、
OM-1 Mark IIM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II で撮影。この季節、色鮮やかな花ばかりに目を奪われがちですが、エゴノキの花を見つけて初めて撮りました(^-^)。

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写真2:エゴノキ
   OM SYSTEM OM-1 Mark II
   M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II
   ※画角80mm相当で撮影(35mm判換算)
   多分割測光 絞り優先オート F2.8(+1.0補正、1/200秒)
   ISO200 ホワイトバランス:5300K
   仕上がり:i-FINISH
   手持ち撮影

CAPA CAMERA WEB に以下の記事が掲載されています(^-^)。

全国各地のヴォーリズ建築が一堂に!
 桃井一至 ヴォーリズ建築写真展「VORIES TIME」


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加藤俊樹さんが出展される以下の写真展が開催されます。是非、動画もご覧下さい(^-^)。

障害者フォトグラファー写真展
 「No Damege, No Life
  脳ダメージがあってこその、人生」

  出展者(敬称略):川名マッキー/フィリップ本橋/加藤俊樹

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 【期 間】2024年5月17日(金)~ 5月27日(月)※5月21日(火)休館日
       10:00~16:00
 【場 所】障害者スポーツ文化センター ラポール上大岡
       神奈川県横浜市港南区上大岡西1丁目6−1
       ゆめおおおかオフィスタワー 8F
       TEL 045-840-2151

失語くんがやってみた「写真展やります」


糸崎公朗さんの個展が開催されます。興味深い内容の動画が公開されていますので、是非、ご覧下さい(^-^)。

糸崎公朗 AI写真展「ニッポンのうれしい場所」

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 【期 間】2024年5月24日(金)〜 6月5日(水)
       13:00~19:00
 【場 所】路地と人
       東京都千代田区神田三崎町2-15-9 小暮ビル(ナンハウス上)

【肖像権とは何か?】写真とアート



2024.5.6.(月)
■ゴールデンウィークは今日までですが、私は5月8日(水)までお休みをいただいています。写真1は、OM-1 Mark IIAI被写体認識AF(鳥)/プロキャプチャーモード(ProCap SH2・AF/AE追従50コマ/秒)M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO(600mm相当)で撮影(ノートリミング)。オートフォーカスの設定は、C-AF/ターゲットALLOM SYSTEM ズイコークラブ で、私はカメラの機能や使い方について説明しているのですが、プロキャプチャーモードについての質問が多いです。以前、「『プリ』ではなく『プロ』?」というご質問をいただいたので、最近は名前の由来についても説明しています。2017年2月3日のデジカメWatchで、開発者の方が「プリキャプチャーとプロキャプチャーは違うものです。プロがシャッタータイムラグを先読みするように、カメラが先読みを行いプロに近いタイミングで撮影できる機能が『プロキャプチャー』です」と言われています。私は便宜上、「過去にさかのぼる機能」と説明してしまっていますが、この機能の狙いは「プロに近いタイミングで撮影できる機能」ということです。言葉の遊びのようですが(笑)、命名した方からするとニュアンスが違うようですね。私はトンボや野鳥が飛び立つ瞬間を撮るだけでなく、自分が「ここだ」と思ったところを確実に撮るためにプロキャプチャーモードを使うことがあります。トンボの飛翔写真は「通常の連写」ではなく「プロキャプチャーモード」で撮っているわけですが、画面内でトンボを追い続けるとき、超望遠レンズで画面中央付近で捉えるのは難しいです。ピントはカメラのオートフォーカス任せで、構図に集中して「ここだ」と思ったときにシャッターボタンを全押しすることで、狙った瞬間が撮れているという使い方です。この写真はホバリングしているところを撮りましたが、以前、高速連写SH2で撮ったところ、とんでもない枚数が撮れてしまっていたので(笑)、プロキャプチャーモード「枚数リミッター」で制限することで「撮り過ぎ」を防止しています。高速連写SH2にも「枚数リミッター」はありますが、高速連写SH212.5コマ/秒に設定して野鳥の飛翔撮影で使っていて、撮りたい瞬間を撮れなくなると困りますので、高速連写SH2「枚数リミッター」「OFF」にしています。カメラは「使いこなすこと」が大切ですので、私の使い方を「例」としてご紹介しましたが、ご自身の使い方に合った設定をしていただければ…と思います(^-^)。

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写真1:ギンヤンマ
   OM SYSTEM OM-1 Mark II
   M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
   ※画角600mm相当で撮影(35mm判換算)
   マニュアルモード F4.0 1/5000秒
   ISO800 ホワイトバランス:5300K
   仕上がり:i-FINISH
   AI被写体認識AF(鳥)
   C-AF AFターゲット:All
   プロキャプチャーモード(ProCap SH2・AF/AE追従50コマ/秒)
   手持ち撮影

■写真2は、
OM-1 Mark IIM.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO で撮影。写真展「東京トンボ日記」が終わったら、ほぼ毎月、撮影会やセミナーが予定されています。このゴールデンウィークは、花 撮影講座のための資料づくり。過去のストックはあるのですが、最新機材の写真で構成するため、新規で撮影しています(^-^)。

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写真2:ジャーマンカモミール
   OM SYSTEM OM-1 Mark II
   M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO
   ※画角180mm相当で撮影(35mm判換算)
   多分割測光 絞り優先オート F3.5(1/800秒)
   ISO200 ホワイトバランス:5300K
   仕上がり:i-FINISH
   手持ち撮影

田川梨絵さんのYouTubeチャンネル「写真家 田川梨絵 チャンネル」に以下の動画が公開されています(^-^)。

【写真講座】
 言葉の持つ視覚イメージを知る!
 言葉と写真をつなげる!_vol.16




2024.5.5.(日)
■写真1は、OM-1 Mark IIAI被写体認識AF(鳥)/プロキャプチャーモード(ProCap SH2・AF/AE追従50コマ/秒)M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO(600mm相当)で撮影(ノートリミング)。オートフォーカスの設定は、C-AF/ターゲットALL。昨日のヨツボシトンボの写真は飛び立つところ、この写真は戻ってきたところを撮りました。プロキャプチャーモードはいろいろなシーンで使えます(^-^)。

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写真1:シオカラトンボ
   OM SYSTEM OM-1 Mark II
   M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
   ※画角600mm相当で撮影(35mm判換算)
   マニュアルモード F4.0 1/4000秒
   ISO800 ホワイトバランス:5300K
   仕上がり:i-FINISH
   AI被写体認識AF(鳥)
   C-AF AFターゲット:All
   プロキャプチャーモード(ProCap SH2・AF/AE追従50コマ/秒)
   手持ち撮影

■写真2は、
OM-1 Mark IIM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II で撮影。カラフルな背景にピンクのシャーレ―ポピーが映えますね(^-^)。

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写真2:シャーレ―ポピー
   OM SYSTEM OM-1 Mark II
   M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II
   ※画角80mm相当で撮影(35mm判換算)
   多分割測光 絞り優先オート F2.8(+0.7補正、1/2500秒)
   ISO200 ホワイトバランス:5300K
   仕上がり:i-FINISH
   手持ち撮影

ShaSha に以下の記事が公開されています(^-^)。

オリンパス PEN FT 縦型ファインダーでのぞく世界
 フィルムの世界を楽しもう
 kanako


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2024.5.4.(土)
■写真1は、OM-1 Mark IIAI被写体認識AF(鳥)/プロキャプチャーモード(ProCap SH2・AF/AE追従50コマ/秒)M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO(600mm相当)で撮影(ノートリミング)。オートフォーカスの設定は、C-AF/ターゲットALLOM-1 Mark IIC-AF の性能向上のおかげでしょうか…飛翔写真はほとんど失敗しなくなりました(^-^)。

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写真1:ヨツボシトンボ
   OM SYSTEM OM-1 Mark II
   M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
   ※画角600mm相当で撮影(35mm判換算)
   マニュアルモード F4.0 1/6400秒
   ISO1600 ホワイトバランス:5300K
   仕上がり:i-FINISH
   AI被写体認識AF(鳥)
   C-AF AFターゲット:All
   プロキャプチャーモード(ProCap SH2・AF/AE追従50コマ/秒)
   手持ち撮影

■今年、ヨツボシトンボを初めて見たのは4月30日。そのときは1頭だけで撮り逃しましたが、昨日はものすごい個体数でした。

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写真2:ヨツボシトンボ
   OM SYSTEM OM-1 Mark II
   M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
   ※画角600mm相当で撮影(35mm判換算)
   多分割測光 絞り優先オート F8.0(-0.7補正、1/160秒)
   ISO200 ホワイトバランス:5300K
   仕上がり:i-FINISH
   S-AF AFターゲット:Small
   手持ち撮影

■写真3は、
OM-1 Mark IIM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II で撮影。花 撮影会に向けて、作例撮影を続けています(^-^)。

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写真3:シャーレ―ポピー
   OM SYSTEM OM-1 Mark II
   M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II
   ※画角80mm相当で撮影(35mm判換算)
   多分割測光 絞り優先オート F2.8(+0.7補正、1/1250秒)
   ISO200 ホワイトバランス:5300K
   仕上がり:i-FINISH
   手持ち撮影

稲垣純也さんに作っていただいた以下の動画の視聴回数が15,000回を超えました。稲垣さん、ありがとうございます。緩やかですが、ペースが落ちないのが驚きです。ご覧いただいた皆様に感謝です(^-^)。

スチールの現場 vol.2 トンボ写真家 田中博 2022/12/08


Cannoさんから情報をいただき、SUNDAY MOUNTAIN「マウンテンイクイップメント ブリットポップTee オニヤンマ(Lサイズ)」を購入。今見ると、Lサイズが在庫切れになっています。購入できて良かったです(^-^)。

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2024.5.3.(金)
■昨年、私の知らないところでプチ炎上のような状況になって多くの方にご心配をいただきましたが、今年もやります! 「トンボは旋回するとき、頭は水平を保って体だけひねる」シリーズです。写真1は、OM-1 Mark IIAI被写体認識AF(鳥)/プロキャプチャーモード(ProCap SH2・AF/AE追従50コマ/秒)M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROM.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20(1200mm相当)で撮影(1枚目はトリミング/2枚目がノートリミング)。オートフォーカスの設定は、C-AF/ターゲットALLOM-1 Mark IIC-AF が進化しているからか、たまたま私の調子が良かったのかわからないですが、約1時間の撮影で、“人に見せられる”飛翔写真を量産できました(^-^)。※トリミングした飛翔写真を掲載したとき、何度か「絶妙のフレーミングですね」と言われる方がおられましたので、「ノートリミング」か「トリミング」かを記載するようにしています。

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写真2:ギンヤンマ
   OM SYSTEM OM-1 Mark II
   M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
   M.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20
   ※画角1200mm相当で撮影(35mm判換算)
   マニュアルモード F8.0 1/3200秒
   ISO3200 ホワイトバランス:5300K
   仕上がり:i-FINISH
   AI被写体認識AF(鳥)
   C-AF AFターゲット:All
   プロキャプチャーモード(ProCap SH2・AF/AE追従50コマ/秒)
   手持ち撮影

■写真3は、
OM-1 Mark IIM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II で撮影。今年は、野鳥撮影会/昆虫撮影会に続いて、花 撮影会を行ないますので、作例撮影に集中しています。この写真は、ED 12-40mm F2.8 PRO II の最短撮影距離で撮影しました(^-^)。

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写真3:ネモフィラ
   OM SYSTEM OM-1 Mark II
   M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II
   ※画角80mm相当で撮影(35mm判換算)
   多分割測光 絞り優先オート F2.8(+0.3補正、1/2000秒)
   ISO200 ホワイトバランス:5300K
   仕上がり:i-FINISH
   手持ち撮影

ShaSha に以下の記事が公開されています(^-^)。

OM SYSTEM『OM-1 Mark II』レビュー
 吉住志穂


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手のひらに収まるコンパクトさと高画質を両立する
 軽量な広角ズームレンズ
 OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 II
 礒村浩一


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2024.5.2.(木)
■今日の午後は月に一度の母が入院している病院で10分間の面会。撮影に行っていないので、一昨日の写真です。写真1は、OM-1 Mark II深度合成モードM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO(600mm相当)で撮影。深度合成モードは、ピントを合わせた写真と前後にピントをずらしながら撮影した複数の写真をカメラ内で深度合成するもの。この写真はピントを合わせた写真と、ピントをずらしながら前2枚+後ろ5枚の計8枚撮影しています。通常撮影ではどちらかのトンボにしかピントが合って見えませんが、深度合成モードで撮影すると、2頭のトンボにピントが合って見える写真を撮ることができます(^-^)。

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写真1:クロイトトンボ
   OM SYSTEM OM-1 Mark II
   M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
   ※画角600mm相当で撮影(35mm判換算)
   多分割測光 絞り優先オート F5.6(1/160秒)
   ISO400 ホワイトバランス:5300K
   仕上がり:i-FINISH
   深度合成モード(フォーカスステップ5/ピントをずらして撮影した8枚を自動合成)
   手持ち撮影

■写真2は、
OM-1 Mark IIM.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO で撮影。毎年恒例…いよいよこの花の季節です。この花の名前をご存じでしょうか? 答えは撮影データのところです(^-^)。

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写真2:
知らん???(シラン)
   OM SYSTEM OM-1 Mark II
   M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO
   ※画角180mm相当で撮影(35mm判換算)
   多分割測光 絞り優先オート F5.0(+0.3補正、1/50秒)
   ISO200 ホワイトバランス:5300K
   仕上がり:i-FINISH
   手持ち撮影

5月14日(火)、ギャラリー・ルデコ3F「坂本直樹さん 見送りの会」が行なわれます。「喪服&香典、お涙厳禁」とのことです。

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2024.5.1.(水)
■写真1は、OM-1 Mark IIプロキャプチャーモード(ProCap SH2・AF/AE追従50コマ/秒)M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO(600mm相当)で撮影(ノートリミング)。シオカラトンボを今年初めて撮影したのは4月23日でしたが、掲載するタイミングを逸していました。昨日はシオカラトンボがたくさん飛んでいました(^-^)。

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写真1:シオカラトンボ
   OM SYSTEM OM-1 Mark II
   M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
   ※画角600mm相当で撮影(35mm判換算)
   マニュアルモード F4.0 1/5000秒
   ISO1600 ホワイトバランス:5300K
   仕上がり:i-FINISH
   プロキャプチャーモード(ProCap SH2・AF/AE追従50コマ/秒)
   手持ち撮影

■写真2は、
OM-1 Mark IIM.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO で撮影。私がコロナ禍で変わったことと言えば、雨の日に積極的に撮影に行くようになったことです(^-^)。

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写真2:ツマジロヒナギク
   OM SYSTEM OM-1 Mark II
   M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO
   ※画角180mm相当で撮影(35mm判換算)
   多分割測光 絞り優先オート F5.0(+1.0補正、1/640秒)
   ISO200 ホワイトバランス:5300K
   仕上がり:i-FINISH
   手持ち撮影

写真展「東京トンボ日記」まで1ヶ月を切りました。半分のスペースは従来展示したクリスタルプリント/FMプレートのダイジェスト、半分は未発表作品を中心に、DIYで作られたギャラリーの雰囲気に合わせた木製額で展示します。クリスタルプリント/FMプレートのパネル54枚は7つの段ボールに入れて保管しており、そこから17枚を取り出したのですが、今まで、どこにどの作品が入っているかわからなかったので、これを機にどの段ボールに何が入っているかをわかるようにして、1枚1枚のパネルのかぶせ箱にも入っている作品がわかるように小さな写真を貼りました。一日作業で疲れましたが、かなり整理できました(^-^)。

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■以下、定期宣伝です。

稲垣純也さんのYouTubeチャンネル「稲垣純也」に以下の動画が公開されています。是非、ご覧下さい(^-^)。

スチールの現場 vol.2 トンボ写真家 田中博 2022/12/08


■以下の動画に出演しており、レンズの魅力について語っています。是非、ご覧下さい(^-^)。

M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO 徹底解剖
 写真家×開発者クロストーク



■以下の記事を担当しました。是非、ご覧下さい(^-^)。

野鳥の撮り方~シーン別でコツをつかむ~(田中 博)

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昆虫の撮り方~マクロ撮影をマスターする~(田中 博)

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4月の日記


【写真展/イベント紹介コーナー】

■現在開催中、および、近日中に開催される写真展/イベントです。ご案内をいただいたものだけ紹介しています。基本的に終了日の順に並べています。

■関東

若山美音子 写真展「遠い呼吸 II」

 

 【期 間】2024年4月16日(火)~ 5月2日(木)※日曜・月曜・祝日休館
       10:30~18:30
 【場 所】キヤノンギャラリー銀座
       東京都中央区銀座3-9-7 トレランス銀座ビルディング1F
       TEL 03-3542-1860

山岸 伸 写真展「靖國の櫻」

 

 【期 間】2024年2月10日(土)~ 5月6日(月)
       9:00~16:30(入館は閉館の30分前まで)
 【場 所】靖國神社 遊就館 本館1階ギャラリー
      DMをご持参の方は無料でご鑑賞いただけます。

 ※ギャラリートーク

 【日 時】2024年3月10日(土)13:00~14:00
 【場 所】靖國神社 遊就館

高橋 渉 写真展「箱根海賊船」

 

 【期 間】2024年4月26日(金)~ 5月9日(木)
       10:30~19:00
       ※土・日・祝日は11:00~17:00
       ※最終日は14:00まで
 【場 所】富士フォトギャラリー銀座 スペース3
      富士フイルム クリエイト銀座本店 スペース0
       東京都中央区銀座1丁目2-4
       サクセス銀座ファーストビル4F
       TEL 03-3538-9822

笹生公希「風景写真展」

 

 【期 間】2024年5月2日(木)~ 5月12日(日)※5月7日(火)休館
       10:00~17:00
 【場 所】オーエンス八千代市民ギャラリー
       千葉県八千代市村上2510番地
       TEL 047-406-4116

「山の辞典」出版記念写真展「山の辞典展」

 

 【期 間】2024年5月5日(日)~ 5月12日(日)※会期中無休
       13:00~19:00 ※最終日は18:00まで
 【場 所】写真企画室 ホトリ
       東京都台東区浅草橋5-2-10
       TEL 03-5809-3813

◆神島写真塾「JUKU展 2024」

 

 【期 間】2024年5月8日(水)~ 5月12日(日)
       10:00~18:00 ※初日は14:00から、最終日は16:00まで
 【場 所】目黒区美術館区民ギャラリー
       東京都目黒区目黒2-4-36
       TEL 03-3714-1201

寺下雅一 写真展「旅のたまゆら 1981-1988」

 

 【期 間】2024年4月25日(木)~ 5月13日(月)
      ※休館日:4月30日(火)~ 5月8日(水)GWによる休館
       10:00~18:00 ※最終日15:00まで
 【場 所】OM SYSTEM GALLERY
       東京都新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビルB1F
       TEL 03-5909-0191

MARINE PRODUCT 水中写真教室特別展
 「UNDERWATER PHOTOGRAPHERS MARINE
  PRODUCT SPECIAL EXHIBITION」
 Produced by Jun Shimizu


 

 【期 間】2024年4月25日(木) ~5月13日(月)
      ※休館日:4月30日(火)~ 5月8日(水)GWによる休館
       10:00~18:00 ※最終日15:00まで
 【場 所】OM SYSTEM PLAZA クリエイティブウォール
       東京都新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビルB1F
       TEL 03-5909-0191

山下恒夫 写真展「南島記」

 

 【期 間】2024年4月30日(火)~ 5月14日(火)
      ※日曜休館、5月3日(金)~5月6日(月)休館
       10:30 ~ 18:30 ※最終日は15:00まで
 【場 所】ニコンサロン
       東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28F
       TEL 03-3344-0565

第43回土門拳賞受賞作品展
 石川真生「石川真生 私に何ができるか」


 

 【期 間】2024年4月30日(火)~ 5月14日(火)
      ※日曜休館、5月3日(金)~5月6日(月)休館
       10:30 ~ 18:30 ※最終日は15:00まで
 【場 所】ニコンプラザ東京 THE GALLERY
       東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28F
       TEL 03-3344-0565

神村光洋 写真展「Pin-Hole 始原の眼」

 

 【期 間】2024年5月3日(金)~ 5月14日(火)
       12:00~19:00
 【場 所】下町画廊 VOL VOLARE[ボルボラーレ]
       東京都墨田区八広1-3-10 2F

日本作例写真家協会写真展「JSPA2024」

 

 【期 間】2024年5月10日(金)〜 5月21日(火)※日曜日定休
       11:00~18:30 ※最終日は17:00まで
 【場 所】CO-CO PHOTO SALON(ココフォトサロン)
       東京都中央区銀座3丁目11-14 ルート銀座ビル 4F
       TEL 03-3542-7110

むらいさち 写真展
 「FantaSea ~ゆるふわなうみのせかいへ~」


 

 【期 間】2024年5月17日(金)~ 5月23日(木)
       10:00~19:00 ※最終日は16:00まで/入館は終了10分前まで
 【場 所】富士フイルムフォトサロン東京
       東京都港区赤坂9-7-3 フジフイルムスクエア
       TEL 03-6271-3351

清家道子 写真展「水の惑星」

 

 【期 間】2024年5月16日(木)~ 5月27日(月)※火曜・水曜休館 
       10:00~18:00 ※最終日15:00まで
 【場 所】OM SYSTEM GALLERY
       東京都新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビルB1F
       TEL 03-5909-0191

プロ写真家による OM-1 Mark II 作品展

 

 【期 間】2024年5月16日(木)~ 5月27日(月)※火曜・水曜休館 
       10:00~18:00 ※最終日15:00まで
 【場 所】OM SYSTEM PLAZA クリエイティブウォール
       東京都新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビルB1F
       TEL 03-5909-0191

障害者フォトグラファー写真展
 「No Damege, No Life
  脳ダメージがあってこその、人生」

  出展者(敬称略):川名マッキー/フィリップ本橋/加藤俊樹

 

 【期 間】2024年5月17日(金)~ 5月27日(月)※5月21日(火)休館日
       10:00~16:00
 【場 所】障害者スポーツ文化センター ラポール上大岡
       神奈川県横浜市港南区上大岡西1丁目6−1
       ゆめおおおかオフィスタワー 8F
       TEL 045-840-2151

石田研二 / 増田雄彦 二人展
 「LOST & FOUND」


 

 【期 間】2024年5月23日(木)~ 5月29日(水)※日曜休館
       10:00~18:00 ※最終日は15:00まで
 【場 所】アイデムフォトギャラリー「シリウス」
       東京都新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2F
       TEL 03-3350-1211

齊藤すみ子 写真展「OOISAWA misty village」

 

 【期 間】2024年5月23日(木)~ 5月29日(水)
       平 日 10:00~18:00
       土日祝 11:00~18:00
       ※最終日は15:00まで
 【場 所】ポートレートギャラリー
       東京都新宿区四谷1-7 日本写真会館5階
       TEL 03-3351-3002

一般社団法人 日本自然科学写真協会
 第45回 SSP展「自然を楽しむ科学の眼 2024-2025」


 

 

 【期 間】2024年5月24日(金)~ 5月30日(木)
       10:00~19:00 ※最終日は16:00まで/入館は終了10分前まで
 【場 所】富士フイルムフォトサロン東京
       東京都港区赤坂9-7-3 フジフイルムスクエア
       TEL 03-6271-3351

糸崎公朗 AI写真展「ニッポンのうれしい場所」

 

 【期 間】2024年5月24日(金)〜 6月5日(水)
       13:00~19:00
 【場 所】路地と人
       東京都千代田区神田三崎町2-15-9 小暮ビル(ナンハウス上)

成子祐子 写真展「鏡の盾と平均台を征く」

 

 【期 間】2024年5月31日(金)~ 6月5日(水)※水曜日休廊
       12:00~19:00 ※最終日は17:00まで
 【場 所】Alt_Medium
       東京都新宿区下落合 2-6-3-1F
       TEL 03-5996-8350

鈴木和枝 写真展
 「SWITCH -TOKYO × LONDON BUS-」


 

 【期 間】2024年6月21日(金)~ 6月27日(木)
       10:30~19:00
       ※土・日・祝日は11:00~17:00
       ※最終日は14:00まで
 【場 所】富士フォトギャラリー銀座 スペース3
       東京都中央区銀座1丁目2-4
       サクセス銀座ファーストビル4F
       TEL 03-3538-9822

高橋 渉 写真展
 「18世紀イギリス戦艦の風情 箱根海賊船 Victory」


 

 【期 間】2024年6月21日(金)~ 6月27日(木)
       10:30~19:00
       ※土日は11:00~17:00
       ※最終日は14:00まで
 【場 所】富士フイルム クリエイト銀座本店 スペース0
       東京都中央区銀座1丁目2-4
       サクセス銀座ファーストビル4F
       TEL 03-3538-9822

山岸伸×佐藤倫子 写真展
 「帝国ホテルの記憶 ~IMPERIAL Legacy~」


 

 【期 間】2024年4月10日(水)〜 6月30日(日)
       10:00~19:00
 【場 所】帝国ホテル タワー館1階
       東京都千代田区内幸町1-1-1

Nature Colors 喜多規子 × 片岡 司
 ~OM SYSTEMで撮る自然風景~


 

 【期 間】2024年5月30日(木)~ 6月10日(月)※火曜・水曜休館
       10:00~18:00 ※最終日15:00まで
 【場 所】OM SYSTEM PLAZA クリエイティブウォール
       東京都新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビルB1F
       TEL 03-5909-0191

フジフイルム スクエア 企画写真展
 中村征夫 写真展「海中顔面大博覧会」


 

 【期 間】2024年6月14日(金)~ 7月4日(木)
       10:00~19:00 ※最終日は16:00まで/入館は終了10分前まで
 【場 所】富士フイルムフォトサロン東京 スペース1・2・ミニギャラリー
       東京都港区赤坂9-7-3 フジフイルムスクエア
       TEL 03-6271-3351


■関西

MONO GRAPHY企画 KG+ PICK UP 20
 山口規子「I was there.」

  ※キュレーション:塚本真梨子

 

 【期 間】2024年4月27日(水)~ 5月5日(日)
 【場 所】百万遍知恩寺
      瑞林院
       京都府京都市左京区田中門前町103

若山美音子 写真展 「遠い呼吸 II」

 

 【期 間】2024年6月4日(火)~ 6月15日(土)※日曜・月曜・祝日休館
       10:00~18:00
 【場 所】キヤノンギャラリー大阪
       大阪市北区中之島3-2-4
       中之島フェスティバルタワー・ウエスト1F
       TEL 06-7739-2125

ヴォーリズ建築写真展「VORIES TIME」
  ※撮影:桃井一至

 

 【期 間】2024年5月13日(月)〜 7月13日(土)
       9:30~16:30 ※入館は16:00まで
 【場 所】関西学院大学博物館
       兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155
       関西学院大学 西宮上ケ原キャンパス 時計台2F
 【問い合わせ】関西学院大学博物館(TEL 0798-54-6054)

対談講演会「ヴォーリズさんと建築の物語」
 ~光と風と バンザイなこっちゃ!~


 【日 時】2024年5月31日(金)13:20〜15:00
 【会 場】関西学院大学 西宮上ケ原キャンパス 文学部チャペル
 【講 師】桃井一至氏、藪 秀実氏(ヴォーリズ記念館館長)


■その他の地域

南 佐和子 写真展「Obscure― 風の記憶―」

 

 【期 間】2024年4月13日(土)~ 5月12日(日)
       10:00~19:00
       ※4/28・29、5/3~6は休館
 【場 所】マテックプロダクツストア 2階ギャラリー
       北海道帯広市西22条南3丁目34-1
       TEL 0155-35-7711

「風景写真Xtension展」

 

 【期 間】2024年5月10日(金)~ 5月16日(木)
       10:00~18:00 ※最終日は14:00まで
 【場 所】富士フイルムフォトサロン名古屋
       愛知県名古屋市中区栄一丁目12番17号
       富士フイルム名古屋ビル1F

喜多規子 写真展「桜 -刹那と永遠-」

 

 【期 間】2024年5月10日(金)~ 5月15日(水)
       10:00~18:00
 【場 所】富士フイルムフォトサロン札幌
       札幌市中央区大通西6丁目1番地 富士フイルム札幌ビル1F
       TEL 011-241-7170

◆佐藤俊男 写真展「森羅万象 一期一会」

 

 【期 間】2024年5月5日(日)~ 5月19日(日)※5/6・7・13・14休館
       10:00~17:00 ※最終日は15:00まで
 【場 所】ドナルド・キーン・センター柏崎 1階ロビー
       新潟県柏崎市諏訪町10-17
       TEL 0257-28-5755

江口愼一写真楽園作品展「光の森vol.6」

 

 【期 間】2024年5月17日(金)~ 5月22日(水)
       10:00~18:00
 【場 所】富士フイルムフォトサロン札幌
       札幌市中央区大通西6丁目1番地 富士フイルム札幌ビル1F
       TEL 011-241-7170

一般社団法人 日本自然科学写真協会
 第44回 SSP展「自然を楽しむ科学の眼 2023-2024」


 

 【期 間】2024年4月27日(土)~ 6月9日(日)※火曜休館
       9:00~17:00
 【場 所】宮崎県総合博物館
       宮崎県宮崎市神宮2丁目4番4号
       TEL 0985-24-2071

◆第5回 撮ってるかい!写真展

 

 【期 間】2024年6月25日(火)~ 6月30日(日)
       10:00~18:00 ※最終日は15:30まで
 【場 所】札幌市資料館 ギャラリー2号室
       北海道札幌市中央区大通西13丁目
       TEL 011-251-0731

むらいさち 写真展「FantaSea 2024」

 

 【期 間】2024年7月12日(金)~ 7月17日(木)
       10:00~18:00
 【場 所】富士フイルムフォトサロン札幌
       札幌市中央区大通西6丁目1番地 富士フイルム札幌ビル1F
       TEL 011-241-7170

森田雅章 写真展
 変わりゆく「バングラデシュ」


 

 【期 間】2024年9月13日(金)~ 9月18日(水)
       10:00~17:00 ※最終日は15:00まで
 【場 所】ワキタギャラリー
       愛知県名古屋市中区大須4丁目10−68
       TEL 052-251-5226(大代表)

森田雅章 写真展「妖精たちの賛歌」

 

 【期 間】2024年9月13日(金)~ 9月18日(水)
       10:00~17:00 ※最終日は15:00まで
 【場 所】ワキタギャラリー
       愛知県名古屋市中区大須4丁目10−68
       TEL 052-251-5226(大代表)




4月の日記